本しゃぶり

骨しゃぶりの本と何かを繋げるブログ

たつき監督を『けものフレンズ』に戻したいならメールを送れ

これ

たつき監督を『けものフレンズ』のアニメに戻したいのであれば、やるべきことは一つしかない。

メールを送れ。

テレビ番組にはメールが効く

かつてテレビ東京で打ち切りとなった番組が、大量のメールによって復活たことがある。その「大量のメール」とはどのくらいの量なのだろうか。

――具体的には、どのくらいのメールが届いたんでしょう?

【佐久間】僕の記憶では、250通くらい。これは番組存続を望む声としては桁違いに多くて、何年かに一回起きる、決定的にひどいことを放送した後に寄せられるクレームと同じくらいの数です。
テレビを動かすのはツイッターよりメール | プレジデントオンライン | PRESIDENT Online

対して『けものフレンズ』のオフィシャルガイドブック最終巻となる6巻は、初週に2.1万部売れた*1。つまり初週にガイドブックを購入した内、1.5%程度の人がメールを送ればそれは大事件なのであり、テレビ番組を復活させるほどの影響力を持つのである。

たつき監督の復帰を求める人がやるべきことは一つ。メールを送り付けることである。

送り先

ではどこにメールを送るべきだろうか。無関係なところに送っても迷惑になるだけなので、公式のお問い合わせフォームからやるべきだ。

カドカワ

まずは当然KADOKAWA

wwws.kadokawa.co.jp

フォームはこうなっている。

f:id:honeshabri:20170926231538p:plain:w500

別に本名を書く必要はなく、ペンネームでも問題ない。

カドカワ」の方は?と思った人もいるかもしれない。もちろん確認しようとしたのだが、サーバーがダウンしていて無理だった。

テレビ東京

次に送るべきは『けものフレンズ』を放映したテレビ東京

www3.tv-tokyo.co.jp

再放送をしたくらいなのだから、テレビ東京は『けものフレンズ』をそれなりに重く見ているはずだ。

公式ファンクラブ

3つめはけものフレンズ公式ファンクラブのコンタクト。

kemono-fan.jp

けものフレンズの公式サイトにはお問い合わせが無いため、けものフレンズプロジェクトにメールするならここが良いだろう。

終わりに

たつき監督を『けものフレンズ』のアニメに戻そうと、多くの人がTwitterでいろいろわめき、騒ぎたてる。「力」を持たぬ人達の「声」のみで日経が記事にするほどになったのは大したものだと思う。

<東証>カドカワが軟調 人気アニメの監督降板、悪影響を懸念  :日本経済新聞

しかし問題は影響力なのだ。たつき監督を戻すには多少の「質」が要る。会社に実感として響かせるなら、最も有効的と思われる箇所へメールを送り付ける。それが賢い行為だ。

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けものフレンズ』12話より

これをやれる機会はそうそうない。


追記

最終更新 2017/09/27 0:35

公式の発表が。

けものフレンズプロジェクトA

けものフレンズ」に関しまして、すでに新規映像化プロジェクトの制作を発表させていただいておりますが、発表当初より同体制での継続か、新体制での新たな表現かも合わせて検討中で、現時点においてもまだ何も決定していない状況です。

そのような中、今年1月~3月に放送されたTVアニメーションと同様の体制を優先として、視聴者のご期待に沿えるべく調整をしておりましたが、アニメーション制作会社であるヤオヨロズ株式会社より8月に入った段階で辞退したい旨の話を受け、制作体制を一から模索することになっているのが現状です。

けものフレンズ」は動物ファーストの理念のもと、関わってくださったすべての方々の手によってゲーム、コミック、アニメ、舞台と展開して参りました。広く門戸を開放し、理念に賛同していただける方々のお力添えをいただき、世界を広げていきたい。そのために誰のものでもないプロジェクトとして、動物のための「けものフレンズ」として活動を重ねて参りました。

しかし、アニメーション制作を担当していただきましたヤオヨロズ株式会社には、関係各所への情報共有や連絡がないままでの作品利用がありました。映像化プロジェクトとしては次回の制作を引き続きお願いしたかったため、情報は事前に共有してほしい旨の正常化を図る申し入れをさせていただきましたが、ヤオヨロズ株式会社からは、その条件は受け入れられないので辞退したい、とのお返事でございました。

けものフレンズ」の映像化プロジェクトに関しては、上記のような経緯で一部滞っておりますが、「けものフレンズプロジェクト」は今後も御協力をいただく皆様と共に作品を守り、ファンを守り、動物たちのことをもっと知ってもらう活動をこれからも初志貫徹、続けていく所存です。映像化に関しましても、改めて、そしてできるだけ早くご報告できるよう進めて参ります。

今後とも様々な「けものフレンズプロジェクト」をよろしくお願いします。
けものフレンズプロジェクト|公式サイト

なるほど。

ヤオヨロズのお問い合わせも貼っておこう。

yaoyorozu.info