本しゃぶり

骨しゃぶりの本と何かを繋げるブログ

このブログの特徴が分かる記事10選

この記事は「本しゃぶり」がどのようなブログであるかを紹介する記事である。

言葉を費やすよりも実際に読んでもらうほうが分かると思うので、特徴的と思われる記事を10個選んだ。

本の紹介

このブログはタイトルからも分かるように、元々読書ブログである。従ってメインコンテンツは一応「読んだ本の紹介」ということになる。

特徴としては、ただ本を紹介するのではなく、マンガやアニメと絡めて行うことが多い。これは俺が本を読むきっかけとして、マンガ・アニメであることが多いからだ。


ヒストリエ』は好きな作品で、このブログで度々取り上げている。この記事はそのまとめとでも言うべきものであり、『ヒストリエ』の世界をより詳しく知りたい人にお薦めの記事となっている。


近年流行りの異世界転生というジャンル。この記事では、あなたが異世界転生する前に獲得しておきたい知識を得られる。もちろん異世界転生の話を創りたい人にも役立つだろう。

アニメ考察ネタ

おそらくこのブログを知ったきっかけは、こっちの方が多いのではないだろうか。

内容としてはアニメ考察ネタとしか言えない。気になった作品についてどこまで深掘りできるか、ということに挑戦している。


ある意味でこのブログの顔というべき記事。なにせ累計アクセス数の1/3以上をこの記事が叩き出しているのだから。おかげでアニメ記事がバズる度に「聖書の人」と呼ばれる。


上の続きというべき記事。それなりにバズった結果、この記事と「なぜラノベ原作〜」の記事はセットで英訳された。


深夜アニメの歴史の中でもその人気の上がり方が異様である『けものフレンズ』についての記事。このブログではこれ以降も『けものフレンズ』について記事を書いたが、これが全てと言っても良い。これのせいで一部からは予見者扱いされたり戦犯呼ばわりされた。さらにはコラボカフェに影響を。

聖書

先に挙げた石鹸枠記事の後も、聖書をちょくちょくネタにしている。何かの例えで聖書を出すというのは海外の本、特に歴史系ではよくあることだが、日本のブログでは珍しいのか、イメージとして定着しやすいようだ。


完全に聖書を中心に据えた記事。これを機会に聖書を読んでみたらどうだろう。


一方こっちは聖書を例として出した記事。ただでさえブクマの付きやすいExcel記事であるが、神の加護を得たことによってTwitterのトレンドになるほどバズった。

海外聖地巡礼

ある意味で最も俺の趣味の記事。なにせ他と比べて費やした金額が違う。そしてアクセス数からしてみても「趣味」と言うにふさわしい。

内容はその名の通り海外への聖地巡礼レポ。そうそう行けるわけではないので1年に1つが限界。


トランスフォーマー リベンジ』の聖地巡礼でヨルダンのペトラ遺跡に行った。エド・ディル前で撮影したバンブルビーの写真は人に見せると大抵CGだと誤解される。


ジョジョの奇妙な冒険』の四部と八部の聖地巡礼記事。仙台とスペインのシッチェスという二つの杜王町に訪れた。


ヒストリエ』の聖地巡礼でトルコに行った。ビザンティオンやトロイはともかく、これ目的でパフラゴニアに行くのは珍しいと思う。おそらくこのブログで最も長い記事。

終わりに

このブログを始めて気がつけば3年間以上経った。振り返ってみると色々やっているようでもあり、偏っているようでもある。人間というものはブログに限らず、このようなものなのだろう。

ともあれ、このブログはこれからも続けていきたい。
クリフォード・ストール曰く「文章のないところに現象はない」のだから。

カッコウはコンピュータに卵を産む〈上〉

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カッコウはコンピュータに卵を産む〈下〉

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