本しゃぶり

骨しゃぶりの本と何かを繋げるブログ

Surface Goが0xc0000098と言ったのでOSを入れ直した

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Error code: 0xc0000098

俺のSurface Goが死んで蘇った。
記録として残しておく。

何もしていないのに壊れた

調べたらOSを入れ直すしかないらしい。まずはインストールメディアを作成するところから。

Windows 用のインストール メディアを作成する

https://support.microsoft.com/ja-jp/help/15088/windows-10-create-installation-media

ただこれの通りに従うだけだが、各々の環境によって追加で調べる必要がある。ここでは俺のやったことだけを書く。

必要なもの

思わぬ出費の記録。

安定したインターネット接続を利用できる PC

メインPCのMacBook Proがあったので問題なし。PCを複数持っていない人は大変そう。

USB フラッシュ ドライブ

都合よく手元に無かったので購入した。

容量は8GB以上あればいい。それほど値段が変わらなかったので、どうせならと16GBでUSB3.0にした。実際に使うのは5GB弱だが、インストール前にフォーマットするので関係ない。

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インストールメディア化した状態

上記のインストールメディア作成方法の記事には「またはDVD」と書かれているが、たぶんSurfaceはUSBフラッシュドライブしか使えない。

ところでAmazonでUSBメモリのレビューを見ていると、どの製品にも「書き込み速度がクソみたいに遅い」と書いてあって悩む。きっと一定確率でクソ化するのだろうと考え、適当に選んだ。

USB Type-C変換コネクタ

Surface GoにはUSB-Aの口が無い。インストールメディアとして使える外部端子はUSB-Cだけである。俺が購入したメモリはType-Aなので、変換コネクタまで購入するはめになった。

OSの再インストールだけに使うならType-A⇔Cのコネクタだけでいいのだが、せっかく購入するのだからいろいろとついているハブにした。

しかしこのUSB Type-Cのハブというカテゴリは魔窟である。近年Amazonのサクラレビューが話題になるが、中でもこのカテゴリは酷い。多くの端子に対応したお手頃価格で高評価な製品見つけるたび、俺はサクラチェッカーに突っ込んだ。

サクラチェッカー | やらせ・サクラレビューを見抜けるレビューチェックシステム

揃いも揃って信頼性が低い。たまに信頼性の高い製品があっても、よく見たら発売してまだ一ヶ月しか経っていないのにレビュー数99件で星平均5.0だったりする。知名度の低いメーカーでそんなことありえるか。

仕方が無いのでヨドバシとビックカメラのレビューを見て決めた。USB-Aのコネクタは特に問題なさそう。他のコネクタはまだ未使用。というわけでヨドバシ.comの製品リンクも貼っておく。アフィリエイト無いけれど。

ヨドバシ.com - センチュリー century CTCD-UHCLPD60 [TYPE-Cドッキングステーション] 通販【全品無料配達】

プロダクトキー

デジタルライセンスには必要なかった。

インストールメディアの作成方法

MacでUSBフラッシュドライブに書き込む場合について書く。

Windows 10のダウンロード

  • エディションの選択:とりあえず新しい方
  • 言語:日本語
  • 64-bit

容量は4.83GBだった。

USBフラッシュドライブへの書き込み

まずUSBメモリをフォーマットしておく。形式はMS-DOS (FAT32)。なぜディスクユーティリティはフォーマット時フォーマット後でFAT32の表記を変えるのだろうか。

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なぜカッコ内の表記を変えるのか

USBメモリへの書き込みにはUNetbootinを使う。

UNetbootin - Homepage and Downloads

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UNetbootin

後はOKを押してスタート。

これでインストールメディアができた。

USBデバイスからSurfaceを起動する

リンクを読めば分かる。

https://support.microsoft.com/ja-jp/help/4023511/surface-boot-surface-from-a-usb-device

とりあえずハブ経由でもUSBメモリから起動できて良かった。

インストールメディアを使用してPCを復元する

これの「インストールメディアを使用してPCを復元する」の7から。

https://support.microsoft.com/ja-jp/help/12415/windows-10-recovery-options

俺は以下の記事が参考になった。

インストールするパーティションを選ぶ時が辛い。元からあるやつは涙を呑んで全て削除し、新規に作成するしかない。

これで後はWindows Updateをすれば、使える状態になる。

入れたソフト

思い出すのが面倒なのでメモ。

Microsoft Storeから入れたやつは以下。

Kindleは以下から0円で購入という形なのだけど、一度購入したら次回からはライブラリからダウンロードすればよい。

Kindle for PC (Windows) [ダウンロード]

Kindle for PC (Windows) [ダウンロード]

今の所入れ直したのは以上。

終わりに

メインPCであるMacBook Proの方はタイムマシンでバックアップを取っているのだけど、Surface Goの方は何もしていなかったので困った。とはいえSurface Goで使っているデータの大半はクラウドにあるので、消えて困ったのはソフトの入れ直しと設定ぐらい。

とりあえず今回のことから言えるのは、使えるPCは常に2台以上持っておこうということである。

Surface Goの使いみち

最近は今更ながらこれをやっている。