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本しゃぶり

骨しゃぶりの本と何かを繋げるブログ

本の紹介

何がヒロインを決闘へと駆り立てるのか

なぜヒロインは決闘を申し込むのか。そこには信仰と自己救済の精神があった。

聖書のバナー広告で悔い改めよ

いかにして聖書を宣伝するか。スマホ時代に合わせた、新しい布教方法がここにある。

チキン南蛮という世界史

チキン南蛮、それは世界史である。相反する二つの流れが一つになった時、君はそれを口にすることになる。

読書習慣が皆無なまま京大に入る奴に薦める本

読書というものをロクにしてこなかった人のために書かれた記事。

けものフレンズ考察班 VS 哲学的ゾンビ

作者が哲学的ゾンビである場合、作品を考察する意味はあるのだろうか。

けものフレンズで失ったIQはこの本で取り戻せ

アルジャーノンに花束を。 フレンズには書物を。 今こそ知の高みを目指すのだ。 『けものフレンズ』3話より

アニメ『けものフレンズ』は人類史600万年を探求する

『けものフレンズ』を見て人類と動物について学ぼう

俺が2016年に読んだ本の中から、このブログの読者が読むべき5選

俺が2016年に読んだ本の中からおすすめを紹介するいかにも年末に書く記事。

深夜アニメの性はなぜ奇妙に進化したのか

深夜アニメはあからさまに服を脱ぎ捨て、性器は光で隠蔽され、ハーレム制である― 深夜アニメの性は他作品と比べてじつは奇妙である。 性のあり方はその視聴のあり方を決定づけている。 企業の組織の“形態”と対比させながら、石鹸枠の奇妙なセクシャリティの…

進化論を学ぶなら、まず思想を捨てなさい

本を紹介したところから始まる進化論と人類についての講義

なぜこの本が☆5なのか / 俺的web本棚運用

「何かオススメの本ない?」このような質問をする人にはこう返す。☆を多くつけたのが面白い本である。 そしてもう一つ。訊いたからには勧めた本を読めよ、と。

マキアヴェッリの風俗レポ 1509

500年以上も読み続けられている風俗レポを紹介しよう。舞台はルネサンス期イタリアのヴェローナ。著者は『君主論』のニコロ・マキアヴェッリである。

Googleで分かった仕事で生産性を高めるポイント5つ

仕事で生産性を高めるポイントを知りたい?それはGoogleが教えてくれる。

「俺、社会人に向いていないかも」と思ったらこの本を読め

向いていないと思うならつべこべ言わず、これから紹介する本を読め。行動するのはそれからだ。 この記事は五月病への処方箋である。

合理的なヒロインは「ちょろく」なる

ライトノベルのヒロインは「ちょろい」とよく言われる。主人公と接した彼女らは1,2話もあればデレるからだ。しかし、それは感情的にではなく合理的に判断した結果なのである。 この記事では石鹸枠のヒロインが取るべき行動を検証するとともに、『ハンドレッ…

二つの英雄伝に学ぶ、嫉妬から身を守る方法

栄光に妬みがともなうことは自由な大国に共通の悪癖である。自分の身と立場を守るには、英雄達から学ぶのが一番いい。

なぜ日本の成人男性はクソを漏らすのか

日本の成人男性は二種類に分けられるという。クソを漏らしたことのある奴と、これから漏らす奴だ。 この記事は、日本人男性に科せられた運命を変えるための記事である。

異世界へ転生する前に読んでおくべき5冊

あなたは冴えない一般人か?あなたはトラックが走っているところを見たことがあるか? もし両方ともYesであるならば、これから紹介する本を読んだ方がいい。

ガールズ&パンツァーが有機を教えてくれた

どんな内容かというと、西住殿の魅力について解説するお話です。 それから、炭素が少し出てきます。

2015年に読んだ中からおすすめの10冊を紹介する

2015年に読んだ122冊の中からおすすめの10冊を紹介する。

アニメに学ぶリーダーの育て方

リーダーを育成する方法がわからないのならアニメを見よう

なぜラノベ原作ヒロインは3分以内に脱ぐのか

ラノベのヒロインがすぐに脱ぐ理由の答えは旧約聖書にあった。

今が夏だからこそ読みたい3冊を紹介する

夏に読むならこれを読め

リーン・ライトアップ

小さく書き上げるのは優れた方法なのか試してみる

ヒストリエからの古典9選

ヒストリエをより楽しむために読むべき本

本を2014年に114冊読んだので、おすすめ10選を記録しておく

今年読んでよかった本を記録しておく。

ラブライブ!の洗礼

ラブライブ!の入浴剤「BiBiの湯」の紹介。

【俺、ツインテールになります。】現代における文化の存続について

『俺、ツインテールになります。』は高度に文化的な作品であることを解説してやろう。

【書評】これがリアル・サンドマン / “BORN TO RUN”

この『物語』は 著者が走り出す物語だ 肉体が…………という意味そのまんまだ…… 著者の名前は『クリストファー・マクドゥーガル』 最初から最後まで 本当に謎が多い男『カバーヨ・ブランコ』と出会ったことで………

【書評】ラベルで時を引き伸ばす / “スーパーの裏側―安全でおいしい食品を選ぶために”

その販売方法を含めて半額弁当は最高の料理のひとつだと思っている人におすすめの本

【書評】アオイホノオ GAINAX編 / “アニメの教科書”

アオイホノオを見た後に読むべき本。言えることはただ一つ。いいからとにかく作り上げろ。

【書評】ヒストリエの副読本は最古の偉人伝 / “英雄伝”

英雄伝 (叢書アレクサンドリア図書館)作者: ネポス,上村健二,山下太郎出版社/メーカー: 国文社発売日: 1995/04メディア: 単行本この商品を含むブログを見る 英雄と呼ばれる将軍がずらずらと紹介される世界最古の偉人伝。 どっちも登場 / ヒストリエ(7) (アフ…

【書評】豊かな生活を求めた結果にゃんぱすー / “里山資本主義 日本経済は「安心の原理」で動く”

里山資本主義 日本経済は「安心の原理」で動く (角川oneテーマ21)作者: 藻谷浩介,NHK広島取材班出版社/メーカー: KADOKAWA/角川書店発売日: 2013/07/10メディア: 新書この商品を含むブログ (46件) を見る 都市ではなく、里山のある田舎に住む者が賢いという…

【書評】高スペックは正義 / “はたらきもののじょせつしゃけいてぃー”

はたらきもののじょせつしゃけいてぃー (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)作者: ばーじにあ・りー・ばーとん,いしいももこ出版社/メーカー: 福音館書店発売日: 1978/03/20メディア: 単行本購入: 1人 クリック: 15回この商品を含むブログ (48件) を見る …

【書評】代わりのモノはいくらでも / “「ものづくり」の科学史 世界を変えた《標準革命》”

「ものづくり」の科学史 世界を変えた《標準革命》 (講談社学術文庫)作者: 橋本毅彦出版社/メーカー: 講談社発売日: 2013/08/09メディア: 文庫この商品を含むブログ (3件) を見る 俺は昔からカスタマイズが好きだ。それも互換性のあるパーツを組み替えて自分…

【書評】こいつは生ける燎原の火だ / “ジェフ・ベゾス 果てなき野望-アマゾンを創った無敵の奇才経営者”

ジェフ・ベゾス 果てなき野望作者: ブラッド・ストーン,滑川海彦(解説),井口耕二出版社/メーカー: 日経BP社発売日: 2014/01/08メディア: 単行本(ソフトカバー)この商品を含むブログ (5件) を見る 密林の奥深くから世界征服を狙っていそうな男の本。 photo …

【書評】時間を掌握するために / “サボる時間術”

サボる時間術 (日経プレミアシリーズ)作者: 理央周出版社/メーカー: 日本経済新聞出版社発売日: 2011/09/09メディア: 新書購入: 2人 クリック: 12回この商品を含むブログ (15件) を見る こういうタイトルは結構好き。怠惰な俺にあっている。

【書評】これは格闘ゲームの本ではない、メタゲームの本だ / “勝負論 ウメハラの流儀”

勝負論 ウメハラの流儀 (小学館新書)作者: 梅原大吾出版社/メーカー: 小学館発売日: 2013/10/01メディア: 新書この商品を含むブログ (15件) を見る なんかテレビに出ていたので。 【動画あり】 ウメハラ、めざましテレビに出演wwwwwwwwwwwwww…

【書評】王の資質とは脅すこと / “海賊の経済学 ―見えざるフックの秘密”

海賊の経済学 ―見えざるフックの秘密作者: ピーター・T・リーソン,山形浩生出版社/メーカー: エヌティティ出版発売日: 2011/03/22メディア: 単行本購入: 15人 クリック: 676回この商品を含むブログ (16件) を見る きっかけ 予想通りにONE PIECEだ。

【書評】数理モデルには凄みがある / “波紋と螺旋とフィボナッチ: 数理の眼鏡でみえてくる生命の形の神秘”

波紋と螺旋とフィボナッチ: 数理の眼鏡でみえてくる生命の形の神秘作者: 近藤滋出版社/メーカー: 学研メディカル秀潤社発売日: 2013/09/13メディア: 単行本この商品を含むブログ (5件) を見る きっかけ こんなタイトルで無視できるわけがない。 波紋 / ジョ…

【書評】赤木しげるは知っている / “20歳のときに知っておきたかったこと スタンフォード大学集中講義”

20歳のときに知っておきたかったこと スタンフォード大学集中講義作者: ティナ・シーリグ,Tina Seelig,高遠裕子出版社/メーカー: 阪急コミュニケーションズ発売日: 2010/03/10メディア: ハードカバー購入: 475人 クリック: 17,353回この商品を含むブログ (40…

【書評】インターネットでもクマムシは生き延びる / “クマムシ博士の「最強生物」学講座: 私が愛した生きものたち”

クマムシ博士の「最強生物」学講座: 私が愛した生きものたち作者: 堀川大樹出版社/メーカー: 新潮社発売日: 2013/09/18メディア: 単行本この商品を含むブログ (6件) を見る きっかけ こいつらに勝てるのか気になったため。 火星にいる師匠 / テラフォーマー…

【書評】フォームチェンジの謎を解く / “孤独なバッタが群れるとき―サバクトビバッタの相変異と大発生”

孤独なバッタが群れるとき―サバクトビバッタの相変異と大発生 (フィールドの生物学)作者: 前野ウルド浩太郎出版社/メーカー: 東海大学出版会発売日: 2012/11メディア: 単行本購入: 31人 クリック: 976回この商品を含むブログ (26件) を見る きっかけ フォー…

【書評】『書評』の感覚が見えて来たッ! / “イシューからはじめよ―知的生産の「シンプルな本質」”

イシューからはじめよ―知的生産の「シンプルな本質」作者: 安宅和人出版社/メーカー: 英治出版発売日: 2010/11/24メディア: 単行本(ソフトカバー)購入: 48人 クリック: 660回この商品を含むブログ (129件) を見る きっかけ 秋の夜長は読書とブログらしいの…

【書評】ミュウツーこそ模倣の頂点/ “コピーキャット: 模倣者こそがイノベーションを起こす”

コピーキャット―模倣者こそがイノベーションを起こす作者: オーデッドシェンカー,Oded Shenkar,井上達彦,遠藤真美出版社/メーカー: 東洋経済新報社発売日: 2013/02/01メディア: 単行本 クリック: 2回この商品を含むブログ (5件) を見る きっかけ XYまで一週…

【書評】アイデアがビッチなら未来は明るい / “繁栄――明日を切り拓くための人類10万年史”

繁栄――明日を切り拓くための人類10万年史(上)作者: マット・リドレー,Matt Ridley,柴田 裕之,大田 直子,鍛原 多惠子出版社/メーカー: 早川書房発売日: 2010/10/22メディア: 単行本購入: 10人 クリック: 173回この商品を含むブログ (58件) を見る 繁栄――明…

【書評】利根川さんちょっと待って / “すべては「先送り」でうまくいく ――意思決定とタイミングの科学”

すべては「先送り」でうまくいく ――意思決定とタイミングの科学作者: フランク・パートノイ,上原裕美子出版社/メーカー: ダイヤモンド社発売日: 2013/03/29メディア: 単行本(ソフトカバー)この商品を含むブログ (4件) を見る きっかけ 利根川さんに言われ…

【書評】GALAXは帝国だけど滅びそう / “企業が「帝国化」する アップル、マクドナルド、エクソン~新しい統治者たちの素顔”

企業が「帝国化」する アップル、マクドナルド、エクソン~新しい統治者たちの素顔 (アスキー新書)作者: 松井博出版社/メーカー: アスキー・メディアワークス発売日: 2013/02/12メディア: 新書 クリック: 8回この商品を含むブログ (24件) を見る きっかけ ア…

【書評】ヒーローならSNSはやめておけ / “パブリック―開かれたネットの価値を最大化せよ”

パブリック ―開かれたネットの価値を最大化せよ作者: ジェフ・ジャービス出版社/メーカー: NHK出版発売日: 2012/07/31メディア: Kindle版この商品を含むブログを見る きっかけ 正体をバラしていたので。 正体バラすどころか生放送まで / ガッチャマンクラウズ…

【書評】基本相互作用に逆らう / “静電気・ホコリ[ゼロ]革命―世界の工場からホコリが消える日”

静電気・ホコリ[ゼロ]革命―世界の工場からホコリが消える日作者: 高柳真出版社/メーカー: ダイヤモンド社発売日: 2007/12/14メディア: 単行本この商品を含むブログ (2件) を見る きっかけ ホコリ対策をしようかと。 決して俺の部屋だけが汚れているわけでは…